--年--月--日 --時--分 --曜日
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comment -- / trackback --
--年--月--日 --時--分 --曜日
2013年08月21日 06時23分 水曜日
| 炎に包まれる本能寺。 信長と共に炎に焼かれたはずのトウキチが目覚めたのは、 姫武将と呼ばれる女性の武将が存在する世界であった。 織田信長と共に天下統一を目指すことを決めたトウキチは、 信長の下、6つの勢力が激突する合戦へと参加する。 合戦では各国の姫武将との戦いが待っている。 織田家姫武将の一人であるハチスカマサカツを従え、 強大な力を持つ敵軍を倒し、各国の姫武将の身も心も制覇しよう。 天下統一のために各国との合戦に勝ち、織田軍の勢力を増やし、畿内統一を成し遂げるのだ。 |
|---|

| 記述なし 代わりにゲーム説明載せておきます。 魔法人形(アイオーン)と呼ばれる人間に絶対従順な、 どんな命令にも従う存在が一般化されている世界を舞台に最強の人形遣いとなるべく 冒険の旅に繰り出しましょう! 序盤から丁寧なチュートリアル、システム解説を実装! 自由な育成と強化を主軸としたゲームシステムの上に、 魔法人形アイオーンの発祥と人形遣いにまつわる重厚な物語も展開! 過去タイトルにてユーザー様からもご要望の強かったシステムにしっかりと合わせた ”盛り上がる”ゲームストーリーもしっかり用意しました! |
|---|


![]() |
|---|


| 絶対ヤレる! これであなたも眠姦マスター! 自称オナニーマスターである嶺新一は、ネット上のとあるコミュニティに所属していた。 その名も、『眠眠マーケット』。 ここでは睡眠姦、通称 “眠姦” について強い欲求を持つ者が、 お互いに自らの欲求を語り合い、打ち解けていた。 新一 「ふぅ。今日も天使たちの寝顔でオナニーが捗るぜ。ウッ。」 スレ眠 「デュフフww やはりアイドールは二次元に限るでござるww」 そんな小規模コミュニティにある日、ひとつのスレッドが立ち上がった。 【必ず性交する。眠姦マイスターになる方法。】 胡散臭いとは思いながらも、覗いてみるとそこには実践的なことが多く、 信用に値する内容 (新一談) が記されていた。 「こ、これは……確実にヌける! 彼女たちの中でヌけるぜ!」 机上の空論は完璧。 眠姦マスターとして新たなスタートを切った新一は、 早速近所の女学生へ目をつけ、潜入を試みることにした。 「待っていてくれ、天使たち! 新たに手に入れた俺の超絶テクニックを!」 |
|---|

| わがままで横暴なお姉ちゃんたちは、弟の催眠術で大変身! ……したはずだった。 姉なんていらない。ひとりっ子になりたかった。 4人姉弟の末っ子として産まれた主人公は毎日がエブリデイ、ワガママで 傍若無人で 自分勝手で 女王様で 気まぐれな 3人の姉に囲まれ、奴隷のような生活を送っていた。 ヒマさえあれば拷問レベルの稽古をつけてくる、剣道家の長女。 外見は砂糖菓子、中身はハバネロな、雑誌モデルの次女。 「働くくらいなら死ぬ」 と言い切り、弟を手足のようにコキ使う、ニート予備軍の三女。 「あの姉ども、いつかギャフンと言わせてやる。」 復讐を胸に、 主人公はワラにもすがる思いで怪しげな占い師から教えられた “催眠術” に手を出した。 「姉さんたちは弟のことを好きで好きで好きでしょうがなくなる!」 その瞬間から、3姉妹は弟のことがこの世の何よりも好きな、理想のお姉ちゃんに大変身! ……したはいいものの。 どういうことだ !? どうしてうちの姉たちが、俺にとんでもないエッチを迫ってくるんだよ! そう、3姉妹は世にも珍しい、催眠術に掛かりやすい女の子だったのです。 隠していた恥ずかしい性癖を全開にして大好きな弟に迫ってくるお姉ちゃんたちに、主人公はもうタジタジ。 ちょっとまて。 ほんのちょっと仕返ししてやりたかっただけなのに、これじゃ前より悪いじゃないか !? |
|---|


| 県立百万石学園に通う主人公は、将来の夢もやりたいことも見つからないまま、怠惰な日々を過ごしていた。 しかし、その退屈だが平穏な毎日は、突然終焉を迎えることに……。 すべての発端は、クラスメイトの美少女・吉川あかる から部活見学に誘われたことである。 物静かな彼女が所属していたのは、なんと学園の花形 “アイドル部” だったのだ! もっとも、以前は隆盛を誇っていた百万石学園アイドル部だったが、 今や部員は あかる を含めてたったの2人。 なんでも、部長の栗山愛矢のハードかつクセのあるレッスンについていけず、 部員たちが次々と退部してしまったというのだ。 そうとも知らず、のこのこやってきた主人公に、愛矢の眼光が野獣のごとく妖しく輝きロックオン! 「ようこそ、アイドル部に♪」 「……は、はぁぁっ !?」 主人公は無理矢理女装させられ、美少女クールアイドル “はるか” に仕立て上げられてしまった! 女装アイドルなんてやってられるか! と、一端は拒む主人公。 しかし、愛矢の情熱的な勧誘、あかるの健気な励ましに心が揺れ、とうとう入部することに……。 “はるか” として、あかる とのアイドルユニット “Qてぃくル(キューティクル)” を結成、アイドル部活動をスタートさせるのだった。 アイドル部活動、略して “ドルカツ” は、楽ではなかった。 厳しいレッスンが続き、その合間に愛矢からセクハラされたり、 スキンシップとして あかる とアヤしい行為を強制されたり……。 ドタバタな日々の中、目標である学園祭でのライブを目指し、 主人公は次第にアイドル部活動の楽しさに目覚めていく。 そんな中、新たな試練が主人公を襲う―― 「だって、ボク……男だから」 「は、はぁぁ……っ !?」 ずっと美少女だと思っていた あかる の、まさかの告白 !! アイドルユニット・Qてぃくル の運命はいかに――? |
|---|


| 「お兄ちゃん―― 正座」 ガチリ――と教室の引き戸に鍵を掛けながら、ひと言。 ああクソ…… また、沙織の “悪癖” が始まるよ……。 さかのぼること、数分前。 (あのオッサン……なんてことしやがるんだ……!) 俺の視線の先には中年教師に頭を撫でられる妹・沙織の姿があった。 「あ、あはは……先生、恥ずかしいです……」その微笑みを見ていると、ドクドクと心臓が高鳴っていく。 いつの間にか握りしめていた両手には汗が滲み、喉はカラカラ。 無意識に足を止めて、その可愛らしい笑顔に見入ってしまう。 そう、俺は実の妹である沙織に―― 恐怖していた。 沙織と、目が、合った。 「鈴代先生、お待たせしました」 さも最初から俺に呼び出されていたかのように、沙織がこちらに近づいてくる。 「お時間もありませんし、早めに済ませてしまいましょう?」 「あ、ああ……そ、そうだな……」 俺が頷いたのを確認すると、沙織はそれ以上一瞥することもなく歩き出す。 「……ふふ。鈴代先生ったら。 早くしてください」 ゆっくりと振り返った沙織が、朗らかな微笑みを向けてくる。 その笑みに、ゾクッとした寒気を覚えた。 これ以上機嫌を損ねないほうが良いと考えた俺は、観念して沙織の後について行くのだった。 そして、今に至る。 言われるがまま、その場に正座しようとして―― 「――下、脱ぎ忘れてるけど?」 そんな風に、沙織に止められてしまう。 昼休みだから廊下を人が通る可能性を示唆しても、沙織はまるで気にしようともしない。 顎だけをクイッと動かして “脱げ” と促してくる。 ……ダメだ、俺が思っている以上に機嫌が悪いのかもしれない。 「ほら、見ていてあげるから早く脱いで」 クスクスと笑いながら、こちらを見つめてくる沙織。 その愉快そうな視線を受けながら、俺はズボンを脱ぐしかなかった。 |
|---|

| ――西暦20X3年。 宇宙空間から降り注いだ謎の “パラミシアゲッター線” により、 異能力に目覚める人間 “パラミシアヒューマン” が出現していた近未来。 日本は警察の一部を民営化し、続出するパラミシアヒューマン犯罪への取り締まりに当たらせていた。 そして 株式会社レディデッカー も、 パラミシアヒューマン犯罪に対抗する有力な民間警備組織の一つだった。 彼らの開発した装備 “バトルパワード” は、 特殊な資質を持たなければ運用出来ないもので、 その適応者は (まったくの偶然に過ぎなかったが) すべて既婚女性だった。 美しき3人の新妻たち、コードネーム “新妻特捜パトレイザー” の戦いが始まる…… |
|---|


| 駅から徒歩で約9分。 緩い坂道を登ったそこに、そのアパートはあった。 ちょっと古めの木造建築。 大きな時計が目印の、そのアパートの名前は、 『一時館』 “いっこく” ではない、“いっとき” である。 “いちじかん” でもない、“いっときかん” である。 いつからか、誰が呼んだか、ついた呼び名は 『めぞん・一時』。 男の兄弟という存在に失望を抱いてしまった女性だけしか住まないアパート。 そこの新たな住人となるはずだった 二葉晶。 当然のごとく拒絶された彼は、 その持ち前の行動力とポジティブさによって彼女たちの心を開き、正式な住人として受け入れられる。 それどころか、すっかり晶にデレきった少女たちに、 義理の兄妹関係による一つの家族としての生活を提案される。 だが、新しい家族生活がようやく始まろうとしたその時、幼なじみでもある愛する義理の妹は宣言した。 「私、兄さんの妹やめますっ!」 家族として全員で二番でいたいと考える血の繋がらない新しい姉妹たちと、 あくまで一番の相手でいたいと望む、妹であるはずの幼なじみ。 一人か、家族か、ハーレムか。 一番じゃなきゃダメなのか、やっぱり二番じゃダメなんですか。 一つ屋根の下で繰り広げられる、甘く楽しく羨ましい、けれどちょっぴり頭も痛いリア充生活。 あなたの求める関係は、どれだ。 |
|---|


| 俺の復讐は相手が双子でもヤリ遂げてみせる! 俺はごく普通のサラリーマン。 難関の “就活” に勝利して出版業界大手の大企業に就職を決めた。 普通に仕事をして休日には趣味の推理小説を読んで過ごす。 ちょっと寂しいがそれなりに充実した生活を送っていた。 しかしそんな毎日も、ある女のせいで終わってしまう。 その女は、目を奪われるような美貌のJK。 ハーフなのか、天然の金髪と澄んだ青い目が印象的な女の子。 通勤電車の中で小説を読んでいた俺に、その女の子は言葉を浴びせる。 「この人痴漢です!」 もちろん、本と吊り革で両手が塞がった俺がそんなことが出来るわけがない。 だが、俺は周囲の “正義漢” どもに取り押さえられ、次の駅で駅員に引き渡される。 しかし、肝心の俺を痴漢呼ばわりしたJKの姿はそこにはなかった。 明確な目撃者もいないことから、拘束されていた俺は解放された。 しかし、不幸はここで終わらなかった。 偶然居合わせたうちの会社の役員が、この一件を見ていたのだという。 まったくの冤罪だと主張したものの、一度失った信用は取り返しがつかず…… 俺は自主退職せざるをえなくなった。 ずっと就きたかった職を失い、さらに親からも縁を切られてしまう。 ほんの一日で何もかもが失われたのだ。 もう何もする気力がない。 いっそのこと……という気持ちで駅に行くと、あの金髪を見かけた。 後ろ姿しか見えなかったが、近くの名門女子校の制服を着ていたことは分かった。 アイツノセイデ……オレハ……。 湧き上がる……本当の “怒り” という感情。 中途半端なことではこの怒りは治まらない。 俺は徹底的に復讐することを決意した。 そして、計画決行の日。 彼女が人気の無い路地に入ったところで取り押さえることに成功する。 しかし……、そこには瓜二つの顔の2人の “アイツ” がいた。 俺の復讐相手はどっちなんだ? いや……どちらか分からないなら…… 両方でもいいじゃないか。 |
|---|


![]() |
|---|

| 主人公・牛尾勇太は、どこにでもいるような普通の男の子。 仲良しの幼なじみ・白波瀬悠奈と一緒に、楽しくも平凡な学園生活を送っていた。 そんなある日のこと。 家の裏庭に、突然、家が出現した。 それを皮切りに、次から次と、“異世界のお姫様” がやって来る。 あの日交わした契りを信じて……。 「死が二人を分かつまで……かしらね」 「わたし、もう……離れたくない……離したくないです……」 「ずーっと一緒だよねっ」 「ふつつか者ですが、末永く……」 「恋の魔法は終わらない……です」 「みんな俺の嫁 !?!?」 契りとはどうやらそういうことらしい。 思わぬ事態の進展に、幼なじみも遠慮がちに参戦するのだった。 「“Yu__Yu” は永遠なのです! ……よね?」 ──異世界を巻き込んだ恋の争奪戦、ここに開幕! |
|---|

| 今日からお兄ちゃんは、みんなのお兄ちゃんね! せせり、双葉、ちこ、ゆうの4人は幼なじみで大の仲良し。 そんな4人の仲良しの秘訣は、なんでもみんなでシェアすること。 小さな頃から一緒に遊んでいた一樹は全員からお兄ちゃんと慕われ、 彼もまた愛らしい彼女たちを妹として可愛がっていた。 そんなある日、ふとしたことから 「お兄ちゃんは誰のお兄ちゃんか?」 と論争が湧き上がってしまう。 だが、そこでいつもの方法が実行に移された! 「今日からお兄ちゃんは、みんなのお兄ちゃんね」 そうして、誰の家に 「ただいま」 してもいい毎日が始まった! それぞれの妹、それぞれの家庭環境。 帰った家の妹と、一つ屋根の下で過ごす日々。 ある日は両親同居の無防備な妹にドキドキ! ある夜は一つ屋根の下に二人きり、隣で寝ている妹にムラムラ。 ある時は何不自由ない豪邸で、双子の妹からのエッチな猛チャージにクタクタ……。 一緒に過ごす毎日は、知られちゃいけないアレコレぜんぶ、隠しきれない兄妹関係。 妹のいる生活を、いろんな家で始めてみませんか? |
|---|


| “にんぎょ祭り”。 都内からほどよく離れた太平洋に面した町・住廼江町で開かれている、 毎年恒例の行事である。 ふたりの少女、片貝汐音 と 本須賀茉莉 は、路面電車に揺られながらにんぎょ祭りに思いを馳せていた。 お祭り効果で賑わう喫茶 『マーメイド』 は、主人公・七梨拓海 の実家である。 バイトでもないのにあくせく働く幼なじみの守谷水夏 と、 母・七梨いさな の軽妙な掛け合いが拓海の日常だった。 にんぎょ祭りの夜、拓海は美しい歌声を持つ少女と出会う。 思わぬ来訪者の気配に驚き、誤って海に落ちた少女を助ける拓海。 濡れたままで放っておくわけにもいかず、拓海は不思議な少女を自宅へと招く。 「片貝、汐音です」 落ち着きを取り戻した少女は、控えめにそう名乗った。 いさなの鶴の一声で、拓海と汐音は同じ屋根の下に暮らすことになる。 さらにお祭りで出会った茉莉も転校してきて…… 拓海の日常は、ふたりの少女の訪れによって少しずつ変わり始めていた。 |
|---|

| 無邪気でかわいい “彼ら” と過ごす日々は、僕の生きた時間の中で確かに存在していた……。 森に一人移り住み、隠遁生活を始めようとしたとある “ニンゲン”。 森に入ってすぐにたまたまエルフの窮地を救ったことから、そのエルフ・ヒナタに懐かれる。 たまになら遊びに来てもいいと約束して別れたその夜、山小屋に来訪者が。 昼間のエルフかと思い懲らしめようとしたところ、来訪者はまた別のエルフ・コノミだった。 気持ちのいいお仕置きを気に入ったコノミもまた、ニンゲンに懐いてしまう。 翌朝ヒナタもやって来て、ニンゲンの傍にはふたりのかわいいエルフが居つくことに。 コノミ、ヒナタと共に食料を探しに出掛けると、 人間を目の敵にするエルフ・イバラがふたりを連れ戻しにやって来る。 イバラによれば、月食の影響でエルフの世界と人間の世界の境界が弱くなったという。 そしてもう一人、ダークエルフのツキヨを助けたニンゲンは、 エルフたちと交流を楽しみながら山小屋に残されていた本を読み漁っているうちに、 満月の夜には境界が修復され、エルフたちが元いたところに戻らねばならないことを知る。 山小屋の先住者もまたエルフについて研究していたことを知ったニンゲンは、 その研究をなぞりながらエルフたちと共に暮らすことになる。 |
|---|


| 時は現代。 舞台は日本。 主人公の星守才蔵は、学生の身でありながら忍者 (見習い) であるという秘密を抱えていた。 秘密が秘密を呼び寄せるのか、その夏、 才蔵は誰にも言えない秘密を持つ4人の少女と運命の出会いを果たす。 1人目は金髪の転校生、ヒメリア=ラ=トゥリオン=ヒメリエール。 彼女は本物のお姫様だった。 2人目はモデルのような美貌の先輩、桐島夕輝 (きりしま ゆうき)。 彼女は正体を隠して戦う、正義のヒロインだった。 3人目は美青年剣士、九帖聖 (くじょう ひじり)。 彼女は美青年剣士ではなく、男装の美少女剣士だった。 4人目は小柄な後輩、三芳野小春 (みよしの こはる)。 彼女はある条件が揃うと、怪力を発揮してしまう少女だった。 お互いの秘密を共有した5人は、ヒメリアが復活させた 郷土史研究会 に集い、 それぞれの秘密を共有する者の集まり、その名も “ないしょ同盟” を結成する。 季節は夏。 秘密を抱える5人に訪れるのは、“ないしょ” とは程遠い賑やかな日々。 青い空の下、走り回って、大騒ぎして、怒って、笑う。 それはどこにでもあるようで、そこにしかない夏のお話。 |
|---|

| 小さな頃のことは、ほとんど覚えていなかった。 いや、もう皆無と言って良いだろう。 遠山昭は綺麗さっぱり何も覚えていない。 だけどそれは生きていくうえで何か支障があるわけでもなく、さして深刻なことではなかった。 彼の周りには腐れ縁の友人がいて、楽しい先輩と後輩がいて、わりあい普通の、 平凡だけど幸せな学園生活を謳歌していたのだから。 そんな彼がある日訪れた遊園地の跡地。 かつては人に賑わい、今は廃墟と化してしまったその場所。 一匹の猫に導かれるようにそこへやってきた彼は、有るはずのない光景、 たくさんの人にあふれ、喧噪に包まれた遊園地の光景を幻視する。 そして……。 わすれていた “おもい”。 わすれていた “ねがい”。 わすれていた “記憶”。 遠い遠いあの日の “やくそく” を果たすため、止まっていた昭の時計は再び動き始める。 |
|---|

| ●すみ After Story 「むこうの」 ちぐらの中に住まわせることで肉体的に、 大陸より招請した大妖・獏が見せる夢により精神的に老化してしまった夏葉が、 安定と眠りとの中にまどろむようになってから七年間が経過した。 その間、必死の博師修行に勤しみ続けた透と、常に透を支え続けてきたすみとの間には、 愛娘・えみが誕生していた。 夏葉の時を戻せる可能性――七面頬の力を頼るためにその修行場所を探すうちに、 えみの目が特殊な力を持っていることに気付く。 半人半妖であるえみの瞳には、人にも妖にも映し出すことが出来ない “見えず触れず” で 重なり合っている人の茂伸と、人とは暮らせぬ妖の住まう茂伸との、そのふたつの世界を繋ぐ “穴” が映し出されるのだ。 一縷の望みを託し “むこうの”の世界へと向かう透たち。 そこで出会う刑部狸をはじめとしたたくさんの妖怪たち。 一時は協力を得られそうな友好ムードが漂うも、 それを飛車角の 「たぬき汁」 発言が一気に粉砕してしまう。 命からがら “むこうの” の大土地を抜け出した透は、飛車角の老化を痛感。 飛車角に頼れない状況の中、ひめみやに七面を借り受け、 とおこ たち協力者や すみ・えみ と共に、再び “むこうの” へと踏み込んでいく。 ●ありす After Story 「ありすとご開祖ちゃんとの日々」 茂伸から、ひめみや様の手から逃げ出し、ありすと夏葉と始めた犀玉での暮らし。 しかし、夏葉は眠り込んだまま目覚めてくれない。 さらに追手の存在を恐れた透は身動きが取れなくなってしまう。 そんな透を支えるために、粉骨砕身するありす。 しかし慣れぬ街での過労がたたり、ありすは倒れてしまう。 幸い大事はなかったものの、自らの愚かさを反省した透は夏葉を目覚めさせるため、 そしてありすを自分の手で支えるため、医師になるための勉強に全力を尽くすようになる。 互いに支え合い、苦労は多いけれども、幸せな、とても充実した日々。 それは不意に、ひとりの少女――ひめみや流開祖・星辰ひめみやの来訪によって崩される。 “生者として活動するためには、他人の時間を前借しなくてはならない” 透とありすをフォローするため犀玉にまでやって来てくれたご開祖は、 しかしその特質のためありすの時間を大幅に前借りしてしまった。 少女に変わり、今までの記憶も失ってしまったありす。 ありすを元に戻す方法を問い詰める透に、ご開祖は答える。 前借りを精算するためには、ご開祖の代理人たる男――すなわち、 沢井透の “精” を注ぎ込むことが必要なのだ―― と。 ストーリー2 IMG3 ●夏葉 After Plus 「七つの夏のはざまたち」 透と結ばれたことにより御留水が抜け、小さな身体に戻った夏葉。 しかし夏葉に未だわずかに残る御留水の安定を図るため、 透は夏葉といちゃいちゃあまあまな日々を送るよう心する。 その甲斐あって本来の成長度に再び戻った夏葉は、IAGS完治を目指し、犀玉にて入院生活を送ることに。 慣れぬ入院生活で夏葉が不安にならないように、勉強・研究と並行して出来る限りを尽くし続ける透。 そして時が流れ、夏葉に自宅療養の許可が与えられる。 かつてはあたりまえだった犀玉のアパートでの兄と二人きりの暮らし。 しかし病を経て、また恋人関係になったことにより、それはより濃密で幸せなものへと変化していく。 巡り来る一つの夏のたび、透と夏葉は肌を 心を重ね合い、絆を 愛を深めていく。 そして迎える七つ目の夏。 透は、夏葉は―― 求め続け、望み続けた嬉しい知らせを耳にする。 ●飛車角 プレストーリー 「飛車角、雨あがり」 時は幕末。 人間にとっての動乱期はまた、妖にとっての動乱期でもある。 芸州妖怪の大立者、悪五郎の依頼を受けた傘妖・飛車角は、 出雲へ人を喰らうという “のうま” なる妖怪を退治するための旅に出る。 「おらぁ……まだ、死にたぐね」 「!!?」 妖を見事退治した飛車角の耳に飛び込んでくる、か細い悲鳴。 慌てて駆け出し見たものは、カミと思しき存在が、みすぼらしい身なりの少女を追い詰めている姿であった。 思わず少女を庇う飛車角だが、少女はツミ・トガ・ケガレの権化。 その力により飛車角の骨は、傘は見る間に焼け焦げ、腐り落ちていく。 しかし、傘たる性は守る性。 己の身の崩れることも厭わずに、飛車角は少女を守り続ける。 「……ほうたら、その子ぉ、傘妖はんに預けますけぇ。 どーせ、同じことになりますよって」 “いづものみこ” と名乗ったそのカミは、飛車角の傷を癒し、 少女のツミ・トガ・ケガレを封じる結界までを成して去っていく。 こうして共になった飛車角と少女。 飛車角は自身の名前が将棋になぞらえたものであることから、 少女の名前を王が動けなくなる “つみ” から取って名付けることに。 共に不器用なふたりはしかし、ちぐはぐながらも幸せな暮らしを送り始める。 が―― 飛車角はすぐに思い知らされることになる。 「おなじことになる」 と、いづものみこ が言い放った……その真意を。 |
|---|

| それまでの日常が、彼女たちが―― 僕のスイッチひとつで変わっていく―― 僕はよくそこら辺にいる成績普通、容姿(たぶん)普通、普通に童貞で普通に双子の妹がいる、 人畜無害な本当に普通の男子。 ただひとつ、他人と違うことといえば、“バイブフェチ” ということぐらいでした。 そう、あの――スイッチを入れると振動したりウネウネしたりするアレです。 いかがわしいお店に売っているいかがわしい目的に使用するアレです。 僕はその バイブ が好きで好きで好きでたまらないのです。 ほら、これを聞いているあなた、若干引いたでしょう。 それが普通の反応です。 だから、僕がバイブを好きということは周りに内緒にしていたし、 そのことについては10ウン年間誰にも迷惑をかけることなく生きてきたのです。 そんな僕の通っている学園のクラスメイトに、こんな女子がいます。 才色兼備な美人優等生、みんなの憧れ “櫻木文香 (さくらぎ ふみか)”。 明るくノリが良くかわいい、彼女にしたいNO.1 “青柳夏弥 (あおやぎ なつや)”。 どちらも僕なんかには近づきがたい――そう、言うなれば “高嶺の花” だったのです。 そして今、その高嶺の花である彼女たちは、下着の中に バイブ を着けています。 そして僕は、なぜかそのリモコンを預かっています。 さらに、いつでも好きな時にそのスイッチを押すことが出来るのです。 これがどういうことかお分かりいただけるでしょうか。 この一見、僕の欲望を叶えるだけじゃないかと思える行為は、 彼女たちが抱える問題を解決する鍵となるらしいのです。 何言ってるんだとお思いでしょうが、実際そうなんだからそうと言うしかありません。 僕はこの バイブとリモコン で彼女たちを救うことが出来るのでしょうか。 それとも…… イタズラから始まり、身体を重ね、大胆になっていく僕たちの行為。 快楽を操作し、やがて彼女のすべてを手に入れた時、そこにあるのは何なのか。 その行方はすべて、スイッチを押す僕の指に掛かっている――― |
|---|


| 「あなたが、この世界の主です!」 カメを連れたやたら元気な後輩に誘われて、訪れた生徒会室。 そこに集うは、それぞれ一癖も二癖もある変わり者たちだった。 「君が来るのを、ずっと待っていた」 「あたしの内申がかかってんだから、協力しろ」 「代わりに仕事やってくれるんでしょ?」 ――いったい、どうして、俺なんだ? いきなりまくしたてられ、頭を抱える俺のそばに、うつむいて黒いオーラを放つ少女がいた。 「ど……し……わた……」 「は?」 「どうして、わたしは君を好きになっているっ !?」 「し、知らねーよ……!」 『星渡り同好会』 それは、一年に一度、七夕の夜に星を渡り、 “カルマルカ” に接続(アクセス)を試みる季節限定の同好会。 学園理事のお墨付きで生徒会直属と言われているが―― なんとも胡散臭い。 主人公・御影海人は嫌々ながらも、星渡り同好会に籍を置き、 まったく噛み合わないメンバーたちと行動を共にすることになる。 “カルマルカ” に接続できた人間は、あらゆる束縛から放たれるという。 過去の罪からも、そして未来の恐怖からさえも――。 響き渡る鐘の音に、彼らは何を願うのだろうか |
|---|

| 21世紀も半ばに差し掛かろうかっていう今は、まさにネットワーク全盛期といった感じだ。 多機能通信カード “オルカ” があれば、電話やネットは言うまでもなく、膨大な数のアプリを使えば、買い物や家電の操作もできるし、学園の授業も受けられる。 身分証や保険証なんかの証明書も “オルカ” にまとめられているし、 これ一枚に生活に関わるすべてが集約されていると言っても過言じゃない。 俺、速水太陽 (はやみ たいよう) は、 そんな “オルカ” が支える最先端都市にある 誠進学園 で学生代表をしていた。 友人にも恵まれ、大きな問題なく日々を過ごしていたのだが…… そんなある日、突然オルカの自動更新によるバージョンアップがあった。 そして、その時のバグで一部の学生たちのオルカに、妙なアプリ “ココロファンクション” がインストールされてしまったんだ。 どうやら俺もそのうちの一人で、 アプリによって “自分の心が人に聞こえる” 機能を手に入れてしまったようだ。 「会長! 大変です!」 「どうしたんだい? (しかし、君のそのたゆんたゆんなおっぱいは一日中揉みしだいても飽きなさそうだね)」 「会長 !? 変態です !!」 しかもこのアプリ消せないし、かといってオルカを手放すなんてもってのほか。 それからというもの、内に秘めていたエロい妄想がダダ漏れっぱなし。 さらには、俺の持つアプリ以外にも特殊な機能を持ったアプリがあるらしく、 学園には次第にトラブルが増えていって―― このままではまずい、と思った俺は “ココロファンクション対策委員会(CFC)” を立ち上げ、 不思議アプリに悩んでいる人同士助け合い、問題に対処するための活動を開始した。 俺の、俺たちの平和な学園生活は取り戻せるのだろうか !? |
|---|

| 時は戦国、嵐の時代。 日ノ本は混迷し乱世が続いていた。 万民に幸福が訪れることは決して無く、常に死と隣り合わせの血生臭い世であった。 そして天下泰平を望む万民の願いは虚しく、 永禄元年―― 加速しながら歴史はさらなる戦の世に導かれていく。 尾張国では織田信長、甲斐国では武田信玄がその武力を見せしめ、対立する。 そんな最中、九頭竜川の東に小国・大津塚はあった。 わずかな領地に名乗りを上げたのは、神楽坂乃翁 ……初老の男。 誰しも、三日も持たず滅びるだろう…… そう予感した。 だが、小さいながらもその国が消えることはなかった。 なぜなら、誰にも手が出せなかったのである。 侵攻しようものなら天災が起こり、兵は病魔に倒れた。 「大津塚は “緋天の巻物” で護られている。攻め入れば末代まで祟られる――」 真偽のほどは定かではないが、信長公も信玄公も何処の武将も “触らぬ神に祟り無し” と判断し、 相手にしなかった。 そして、永禄4年の春。 歴史の裏舞台で物語は紐解かれる。 鎮守の森に囲まれた小城 “大津塚” の殿中で、時の城主・神楽坂政親が首を斬られ、その亡骸が見つかった。 謀反を起こした罪人は、その夜謁見の予定があった浪人頭・堀紋十郎とされたが、 家臣たちが長屋を訪れたところ、堀はその姿を消し大津塚から逃亡を図っていた。 時わずかに遅れ、家宝である “緋天の巻物” の喪失も判明し、大津塚城内は一気に慌ただしくなる。 嫡男・神楽坂小十郎太は、夜が明ける前に侍隊将数人を引き連れ、堀の行く先を追う。 御伽衆に草を放っていた風魔の一族も、“緋天の巻物” を手に入れるべく堀の行方を探る。 かくして、乱世の時代、その裏舞台で日ノ本は大きな転機を迎えようとしていた……。 |
|---|

| サント・アレクサンドラ女学院―― 良家のお嬢様たちが通う女学校において、生徒会役員たちは 『三銃士』 にちなんだ愛称で呼ばれてる。 元気いっぱいに突っ走る新米、ダルタニアン。 気ままな遊び人、アトス。 清楚で小悪魔なお姉さん、アラミス。 天才で怪力なぺたん娘、ポルトス。 そして、彼女たちの忠誠を一身に受ける生徒会長ルイ ――それが、この僕だ。 学院には風変わりな文化があって、学生たちはみんな帯剣し、 名誉をかけて試合(デュエル)をおこない、剣の技を競いあう。 その頂点に立つルイは全校生徒の憧れといえる。 けど、そんな僕には誰にも言えない秘密があった。 男……なんだよね、じつは。 そう、僕はれっきとした男の子! ケガでリハビリ中の双子の妹ほんものから頼まれて、ルイになりすましてるんです! 華麗なる剣劇が繰りひろげられる少女たちの花園で、 はたして僕は “お嬢様たち憧れの的” を演じ通すことができるんだろうか…!? |
|---|

| とある学園―― 木戸翔平は、いつも通りに親友・出原弦太と深夜アニメの話をしている。 翔平は親友に相づちを返しながら、ちらりと視線を向ける。 そこにいるのは、眼鏡を掛けたクラスメイト・野々原葵。 彼女のことは幼少の頃から知ってはいるものの、そこから先の進展はなく、 “お友達” というよりも “お知り合い” 状態が続いていた。 (きっかけがないんだ。 それさえ、あれば……) そんな翔平とクラスメイトの仲はそこそこで、問題という問題は起こっていない。 ――だが、それは表面上だけのこと。 翔平と弦太の帰宅後に、クラスは真実の姿を現す。 「毎度のことだけど、キョドの相手押し付けてホントごめんね。 とは言っても、相手ってほどのことはしてないんだけど」 「当たり前です。 誰が、あんなのの相手なんか……」 と、翔平の悪口を言う 葵 と 和泉夏帆。 そんなふたりに数人のクラスメイトたちが寄って来て、さらに悪口を重ねる。 「あ、そうだ。 キョドがコクれるようにセッティングしてみるからさ、そこでフってやりゃいいじゃん」 男たちの遊びにムッとする葵。 そんな尖った葵の気持ちを和らげるように、夏帆は葵の胸を揉んでいく。 「ひゃっ!? ちょっ……どこ、触って……んんっ」 「相変わらず敏感だね。小ぶりでかわいいし」 そのまま葵の小ぶりな丘に吸い付く夏帆。 いきなり始まったプレイに、クラスの半数ほどは教室から出ていくのだが、 淫らな熱にあおられるように残った半数は参加していく。 「葵ちゃんも素直になろうよ。 キョドを仲間外れにして気持ちよくなっちゃおっ」 |
|---|


| 世界中が熱狂している超人気カードゲーム「バトルフォース」。 主人公が通う学校も例外ではなく、誰もがバトルフォースに熱狂していた。 小さい頃はバトルフォースの天才ともてはやされ、得意絶頂だった主人公だが、 ある日、素人相手に連敗をしてしまう。 その日を境に、友人も仲の良かった女の子も自分の前から消え、 幼くして人生の転落と絶望を味わう。 その経験がトラウマになり、以来あらゆるものに心を閉ざし、 クラスでいてもいなくても変わらない男と化していた。 そんなある日、学校の屋上で見慣れないカードを拾う。 それは「バトルフォース」のカードだった。 金髪のロングヘアーに、豊かな胸、スラッと長い足に白い肌、 主人公のストライクゾーンにドンピシャなイラストが描かれたレアカード。 何か特別な雰囲気を漂わせていた、そのカードは突如まばゆい光を放つ。 光の中から現れたのはカードイラストと同じ金髪碧眼の美しい女の子。 「初めましてご主人様~! わたしリーゼって言います~」 「わたしを使ってバトルマスターになってください~!」 このカードがあればオレも「バトルフォース」で勝ちまくれるかもしれない。 バトルフォース界の頂点「バトルマスター」になればモテないオレも女の子と・・・!! エロい欲望でトラウマを乗り越えた主人公の挑戦が今始まる!!! |
|---|


| 彼が目覚めた時、そこは仮想の戦場だった。 「おいこら! そこの野郎! まだ死んでねぇなら返事しろ!」 呼びかける乱暴な女性の声に顔を上げると、そこには人型の巨大な戦闘兵器 “シュミクラム” の姿があった。 顔は見えないが、口調に反してさぞや美人だろうと思われる声をしている彼女 (シュミクラム)。 その背後に現れた敵 (ウイルス) を目にした彼は、とっさに自身もシュミクラムに移行 (シフト) していた。 咲良と名乗った少女 (シュミクラム) と共にウイルスの攻撃を退けた彼は、ひとまず行動を共にすることに。 そして、なぜか州政府軍に追われていた一人の少女を目撃し、咲良を巻き込みこれを助ける。 「あ、ありがとう! じゃあねっ!」 礼を言い走り去る少女を見送り、仮想から離脱しようとしたその時、ふと彼は咲良に告げる。 「俺、自分の名前も何も覚えてない」 「何ぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」 次に目覚めた時、彼は見たことのない部屋の中でベッドに横たわっていた。 そこはどうやら現実世界。 そこに現れた口調とギャップの激しいヤマトナデシコな外見の少女が、 先程のシュミクラムの声の主・咲良だった。 彼女は自分が 『フェンリル』 という傭兵部隊の分隊 『スコール』 に所属しており、 ここはその基地の一室であると言う。 東南アジア州 (SAS) と呼ばれる、現実と仮想の双方で隔離された州 (くに)。 目的を変えながらいつまでも続く、終わりのない戦争。 自身を取り巻く状況を知った彼は、残された唯一の事実―― シュミクラムによる戦闘技術で生きてゆくため、悪名高き 『フェンリル』 への入隊を志願する。 |
|---|
![]() |
|---|

| オゾマシキ異形ノ魔モノ、凶暴ニ侵辱サレル聖肉 !! 遥か昔、無数の魔物を率いた魔王が人々を襲い、近隣一帯を恐怖に陥れた。 そんな時、人間族・エルフ族・龍人族の力ある者たちが立ち上がり、魔王に対して叛旗を翻す。 苦しい戦いの末、魔王を倒すことはできなかったものの、その身を封印することで戦いは終結した。 その後、人間族は平原に、エルフ族は森に、龍人族は山へとそれぞれ分かれ、混乱した地域をまとめた。 それから幾星霜。 三つの種族は平和な暮らしを送っていた。 が、魔物の出現頻度が増え、その被害が増え始めていた。 人々の不安が募る中、アムーシャ平原にあるガゼット村に、魔物の大群が押し寄せてくる。 かつて魔王と戦った勇者の子孫であるノルトリア王国の姫騎士・セリカは、わずかな軍勢を率いて村を救うべく、馬を走らせるのであった。 |
|---|


| 24年の時を超え、今なぜか―― 女の子とヤることしか頭にない鬼畜戦士・ランス。 彼のゆく所、美女の悲鳴がこだまする。 最近買った女の子魔法使い・シィルを引き連れ、西へ東へと旅をする日々。 そんなランスの今回のターゲット……もとい、目的地は、世界一豊かと言われるリーザス王国。 名門パリス学園に通う貴族の娘・ヒカリが行方不明となり、その捜索の依頼がやってきたのだ。 都会のリーザスに行って、美女をゲット! ……のついでに捜索もして、ヒカリもいただこうと、意気揚々ランスはリーザスに向かうのであった。 |
|---|


| 「放してっ!! 私っ、死ぬんですっ! 死にたいんですっ!」 主人公・所沢紅花 (ところざわ こうか) は、屋上で自殺を試みている少女を羽交い絞めにした。 「一体何があったんだ !?」 紅花は、胸の中にいる女学生・中井由梨 (なかい ゆり) を抱きしめたまま事情を問いただす。 由梨は、クラスメイトの東伏見すみれ (ひがしふしみ すみれ) と 野間口晶 (のまぐち あきら) の2人から、性的いじめを受け続けていることを苦に、 自殺しようとしていたのだ。 度の過ぎたいじめに紅花は憤り、担任の野方楓 (のがた かえで) へ訴えるが、 「生徒の問題は生徒間で解決しなさい」 と相手にされない。 それどころか 「所沢紅花がいじめの加害者では?」 と 生徒会長の鷺ノ宮彩夢 (さぎのみや あやめ) から疑われ、結局、濡れ衣で停学となってしまった。 教師も生徒会も味方になってくれない状況で、何が出来るというのか。 由梨ばかりでなく自身も追い込まれた紅花は、 復讐を決意する。 |
|---|

| お前は俺に逆らえない。そう……永久に……。 できれば心理学者になりたかった。 そんな俺は大学卒業後、小さな証券会社に入社した。 あまりに厳しいノルマ。 心の通わない上司。 俺はついにストレスで十二指腸腫瘍になって入院することになった。 そこで出会った天使のような看護師・片桐渚。 この病院の院長の息子との結婚を半年後に控えていた。 到底かなわない横恋慕。 だが俺は……渚を自分のものにするために闇の力を使うことにした。 それは……マインドコントロール。 何もかも、奪ってやる! |
|---|


| 大学に入ってから、僕は家庭教師のアルバイトを始めた。 派遣先はごく普通の家庭・楠家。 母親の蒔絵さんとも、すっかり顔馴染みになっていた。 しかし正直、今のアルバイトは色々な意味でストレスだった。 蒔絵さんの豊満な身体にムラムラするのと、あの生意気な教え子のせいだ。 毎回なぜか敵意むき出しで僕を目の敵にする。 単に勉強が嫌いという以上のものを感じていた。 「今すぐ辞めたいけど、そうなると蒔絵さんに会えなくなるしなぁ…… ん? なんだこれ」 日課のネットサーフィン中、何気なくマウスポインタが止まった先、そこにはこんなバナー広告があった。 ――貴方の夜を一変させる、脅威のラブポーション―― 普段ならそんなもの笑って無視するところだけど、今日は違っていた。 クリックして、サイトへジャンプする。 そこに書かれていたのは、いかにも妖しげな文言たち。 ――とても強力な薬です。一日一錠のみ服用ください……―― アオリ文句はよくある感じだったけど、効能書きはいちいち注意が多い。 もしかすると、これを使えば蒔絵さんと……。 もちろんそんなうまい話があるわけはないが、このままじゃ悶々とする日々が続くばかり。 それならばと、僕は荒っぽくマウスをクリックし、購入画面に必要な項目を入力して、薬を購入した。 「……さて、どうなる、かな」 なんだか、急に胸がドキドキしてきた。 ものすごく悪いことをしているような、それでいて気持ちが昂ぶってくるような。 “媚薬” その素敵な響きが、僕を興奮させていた。 |
|---|


| ずっと “幼なじみ” で、いいの? 四季折々の風景を見せる日本にあって、けれど一つだけ季節がない町がある。 それがこの長霜町。 地形の関係で秋の風景がないこの町は、ごく短い春が終わった後、少しの夏が始まり、 それが過ぎた後すぐに冬がやってくる。 海もなく、川もなく、あるのはただ真っ青な空だけ。 そんな町に、夏が始まった頃に出戻ってきた主人公・叶野正司は、 子供の頃となんの変わりもないことに驚き、そして喜んだ。 狭い町の中で出会うのは、ひさしぶりに再会する明るく元気な幼なじみの女の子。 同じように転校してきた天邪鬼で高飛車な女の子。 昔遊んでくれた従姉のお姉さん。 そして、すっかり変わってしまったケンカ友達の女の子。 ――あと、彼の後を付いて歩く妹。 狭い町の中で皆と仲を深めていくそんな中、主人公たちはふとしたことから部活を立ち上げることになる。 “動画部” として学園の認可を受け、従姉を顧問にして始まった彼らの活動は、 学園のイベントを手伝うことになってから変わっていく。 ――まるで、主人公と とあるヒロインの関係と同じように。 季節の移り変わりの中、次第に近づいていくふたりの気持ち。 そしてそれは、夏と冬の間にできた短い別れの時間の中で、より確かなものになっていく。 |
|---|

| 主人公のおっさんは、失業保険で生活するハロワ通いの40代童貞。 人生に絶望しながら生きていたところ、現れたのが家出中のまじめそうな少女・佳奈。 そして、佳奈はおっさんの家から通学させてもらうことを嘆願し、ある約束をしてしまう。 それは、“何でも言うことを聞く” こと。 佳奈はおっさんの家から通学を続けることになるが…… 40年もの時間をかけて鬱屈したおっさんの欲望を満たすため、未熟な身体を羞恥に晒していくことに……。 |
|---|


| 「お前に、神楽流を継がせることはできぬ」 家元である祖父にそう言われた神楽一紗 (かぐら かずさ) は、絶望した。 物心ついて以来、舞踊一筋に打ちこんできた。 子役として幾度も舞台を踏み、次代を担う舞手として期待されていた。 その輝かしい未来が、すべて消えてしまったのだ! 失意のまま進学した一紗は、新たな環境にまったく馴染めずにいた。 打ち込めるものが何もなく、クラスメイトにも興味はない。 しかし、灰色の日々の中、とある先輩が披露した技に魅せられる。 他人の意識を引きつけ、吸いこみ、思いのままに導く技術――催眠術。 これと、自分が培ってきた技術を融合させれば、誰にも真似できない自分だけの舞を編み出せる! そう確信した一紗は、その先輩・浦河柳 (うらかわ やなぎ) に弟子入りする。 そして、時は過ぎ……柳から学び終えた一紗は、ついに動き出す。 新たに身につけた、他人の精神を操る舞をもって、自分の技が誰よりも優れていることを証明するんだ! そのためには―― 普通じゃしてくれないことをやらせることができれば、何よりの証明になる。 かくして、彼の芸術のために幾人かの “客” が選ばれる。 いとこ・桂浦香具耶 (かつら かぐや)。 幼なじみ・青羽明日香 (あおば あすか)。 クラスメイト・海里美乃莉 (みさと みのり)。 一匹狼不良少女・穂波炎乃火 (ほなみ ほのか)。 いずれ劣らぬ美少女たちが、華麗に舞う一紗の動きに引きつけられ、意識を吸いこまれ、 操り人形と化し…… 通常ありえない行為を、次から次へとやり始める。 それが卑猥で、下品で、あるいは獣のように浅ましいことであればあるほど、“舞” の威力の証明となる。 さあみんな、もっともっと、すごいものを見せてくれ! 高みを目指して舞い続ける一紗と、操られる “観客” たち。 この演舞の果てにひらける境地は、いったい……? |
|---|


| 筆柿そふとが引き継ぐ、正統な『催眠術』シリーズ最新作! いささか暗い過去と歪んだ性癖も持ちながらも、温かな家庭と親友によって、まっとうに生きてきた主人公。 ところがふとしたことで “催眠術” という力を得て、それを使ってしまう。 彼の欲望はエスカレートしていき、“家族” や “親友” といった、 自分にとって大切なものまで壊していくことに……。 |
|---|


| 【呂布ルート】 三国志最強であり、シリーズ人気の武将 “呂布奉先” と共に、 魏・呉・蜀などの大国と戦いを繰り広げる。 厳しい戦いの果てに待つものは、果たして……? 【漢ルート】 後漢の武将 “皇甫嵩義真” と共に、漢の国が勢力を保持したまま、 魏・呉・蜀と争った場合のもう一つの三国志の物語。 |
|---|


| 「頼む……お前のミルクセーキを飲ませてくれ!」 片桐財閥の一人娘、翡翠お嬢様。 彼女の専属執事である真城悠木にとっては、 小さい頃からの幼なじみであり、また逆に、手の届くことのない高嶺の花でもあった。 しかしある日、そんなお嬢様が突然、精液中毒の呪いに掛かってしまったから さぁ大変! 精液ナシではいられなくなってしまったお嬢様を助けるために、 上司の天神聡莉と三人で力を合わせて呪いに立ち向かう! ……って、聡莉さん。なんでズボン脱がせようとしてるんです? 「とにかく、私を信じて頂戴。これはキミにしかできないことなんだから」 そんなこんなで専属執事ということもあり、お嬢様に精液を提供することになった僕に、 苦しくも険しく、そしてなんだかとっても気持ちいい災難 (?) が降りかかる! 頑張れ悠木、負けるな悠木! そんな僕らの明日はどっちだ !? ザー食、精液風呂、何でもありのスペルマタクル・アドベンチャー! 今日も明日も、いつでもどこでも欲しがっちゃうお嬢様に、いっぱい出します飲ませますっ! 白濁まみれのドロドロ&ラブラブストーリーがついに開膜! |
|---|

| 主人公・東健二 (あずま けんじ) は妻子持ちの既婚男性。 ある日、ネットで自分の妻を他人に抱かせるという体験談を見て興味を持つ。 妻の満里奈は、他の男といったいどんなセックスをするのだろう…… 一度だけでいいから、他の男とセックスしてほしい。 そんな夫の願いを満里奈は最初拒否するも、熱意に負けて一度だけなら……と了承する。 妻が “貸し出し先” に選んだのは、一回り年下の大学生・浩人。 母性本能をくすぐるタイプで、早漏気味だが回数自慢の男の子。 最初は1回だけの約束だったが、健二も満里奈も、そして浩人さえもこのプレイにハマっていく。 濃密すぎる “ネトラセ”プレイはやがて、ゴムなしセックス、 一晩貸出しといった過激な内容に発展していき…… |
|---|


| 永遠に終わらない“昨日”―― 繰り返される、処女喪失―― 通勤途中の電車。 隣りに乗ってきたヒロイン・絵莉夏に対し、つい魔が差してしまった初めての痴漢。 抵抗しない絵莉夏に気を良くした主人公・辰彦は、さらに痴漢を続けようとするが―― 「この人、痴漢です!」 思わぬ反撃に遭い捕まってしまった辰彦は、先の無い人生に絶望して電車に飛び込み、意識を失う。 しかし―― 次に目覚めた時、そこにあったのは昨日と同じ朝だった。 不思議に思うものの、昨日と同じように隣に乗ってきた絵莉夏。 この先のことを知っている辰彦は、このチャンスを活かし、捕まるギリギリまで痴漢を楽しむことにする。 そして翌日。 目覚めた朝は、昨日と同じものだった。 「同じ一日が繰り返されている?」 今日がリセットされるのならば、何をしても問題ない―― それなら、 「あの女に復讐してやる……」 |
|---|

| 「ヴァナヘイム」と呼ばれる小さな島には、一つのダンジョンがあった。 そのダンジョンには伝説の魔女「アリス」が、死の間際に遺した遺産が眠っていると噂されており、 多くの冒険者がアリスの遺産を求めてこのダンジョンへと足を運んだ。 しかし、ダンジョンの内部には危険なモンスターや罠が待ち受けており、 アリスの遺産を目にした冒険者は未だかつて誰一人としていない。 魔法少女の「リィーネ」もまた、噂を聞きつけヴァナヘイム島へとやって来た者達の一人である。 ダンジョンの奥に眠る伝説の魔女が遺した遺産の正体を突き止めるべく、 魔法少女リィーネの冒険が今始まる。 |
|---|


| ――この世には、とてもよく似ているけども、でも全く違う別の世界 “パラレルワールド” が存在する。 主人公・妹尾聖司 (せのお せいじ) は、恋人がいないことと、 毎日のようにおかしな夢を見ては日々悩まされたり癒されたりしていることを除けば、ごく普通の男子学生だった。 そんなある日、幼い頃に別れた妹と再会して、一緒に暮らせる機会が彼に訪れる。 可愛い妹と暮らすはずだった新居で、主人公を待っていた妹は1人ではなく、なんと 5人! 妹たちの話によると、ある事件をきっかけに各次元の主人公はいずこかへと消えてしまい、 妹たちは兄を探すため、それぞれの次元からやって来たという。 彼女たち曰く、各次元の主人公たちとこの次元の主人公は同一人物であり、 なにかの原因で融合してしまったのだという。 それと平行して主人公の周りに、正体不明の “次元のひずみ” が現れ始める。 それは異世界とこの世界との次元の間に発生した歪みであり、ごく普通のこの世界に、 その異世界由来の様々な異常を起こす危険なものだった! 主人公と妹たちは、次元の異常を解決するため、その次元のひずみに立ち向かっていくが……? |
|---|

| 季節は夏に移り変わろうしていた。 主人公・布野衛は、海に囲まれた孤島・篠ノ島で仲間と共に楽しく平穏な日々を送っていた。 幼なじみの深夜子、友人であるいすか、汐浬、凪、葵、一成と過ごす毎日は、 衛にとって掛け替えのないものであり、いつまでも続くと信じて疑わなかった毎日であった。 衛は少女たちと様々な困難を乗り越え、より一層の絆を深め、青春を謳歌しようしていた。 その矢先、ある出来事を境に――彼は絶望の淵に立たされることとなる。 衛自身はそのことがキッカケで長い眠りについており、 目が覚めた時にはかつての仲間はどこにもおらず、衛の傍には深夜子しかいなかった。 掛け替えのないものを失った悲しみに暮れる衛は、 深夜子からこの島に古くから伝わる “伝承” のことを聞かされる。 ――大切な者を失ってから百日目の夜、その者と深く関わりのあった人間たちの想いを収束させ、 この島を代々見守ってきた海神(わだつみ)に捧げることで、その者を蘇らせることができる。 その伝承にすがり付くことを決めた衛と深夜子は、失ったものを取り戻すために儀式の準備を始める。 準備の最中、衛はかつての仲間に想いを馳せながら、深夜子に失われた過去を語りだす。 彼の口から語られる数々の日常の断片。 その出来事は果たして、夢か現か―― |
|---|

| 「恋しないなんてもったいないじゃない」 学園一の超有名人で、 学園のアイドルでもある天翔奈穂 (あまかけ なほ) が作った 『恋愛応援委員会』。 メンバーの一員である主人公・茅野楓真 (かやの ふうま) は、 先輩である媛守彩音 (ひめかみ あやね) や妹の茅野渚たちと共に、 恋する男女をちょっと強引に応援していく。 “恋をすること” それは彼女たちにとって消えることのない熱い時間の煌き。 数多の障害を乗り越え、恋愛応援委員会の活動は続いていく。 そして、学園に伝わる “恋愛の伝説” の復活を目指し、奈穂たちは動き出す。 それは、やがて彼女たちに訪れる “本当に恋すること” の大切さを知るための試練。 少年少女たちが紡ぐ絆と優しい恋の物語の始まりでもあった。 |
|---|
